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  1. 地震に関する評価
  2. 主な地震活動
  3. 2020年の主な地震活動の評価

2020年の主な地震活動の評価

2020年の主な地震活動の図
(図中のシンボル、または下の主な地震活動のリストをクリックすると、該当する地震活動の評価へジャンプします。)

 各地震活動の評価は、発生後、令和2年4月(の定例の地震調査委員会)までに公表された評価内容をとりまとめたものです。これ以降の公表状況については、最新の評価結果(毎月の地震活動の評価)をご覧ください。
 なお、最近1年間に発生した地震活動の評価は、今後のとりまとめ作業により内容更新される可能性があります。

石川県能登地方の地震活動 2020年3月13日、M5.5 [最大震度5強]

○ 3月13日に石川県能登地方の深さ約10kmでマグニチュード(M)5.5の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、地殻内で発生した地震である。この地震は、平成19年(2007年)能登半島地震の活動域の東端で発生した。GNSS観測の結果によると、今回の地震に伴う有意な地殻変動は観測されていない。


注:GNSSとは、GPSをはじめとする衛星測位システム全般をしめす呼称である。


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