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  1. 地震・津波の知識
  2. よくある質問

よくある質問

長期評価とはなんですか?

地震調査委員会では、主要な活断層で発生する地震や海溝型地震について、様々な調査結果や研究成果に基づき、地震の規模(マグニチュード)、一定期間内に地震の発生する確率などを長期的な観点で評価しており、これを長期評価と呼んでいます。
評価の結果については「長期評価」のページをご覧ください。

強震動評価とはなんですか?

地震調査委員会では、長期評価の結果をもとに、ある特定の地震が発生した時、ある地域がどの程度の強い揺れに見舞われるかを評価しており、これを強震動評価と呼んでいます。評価の結果については「強震動評価」のページをご覧ください。

最近発生した地震に関する情報を知りたいのですが?

地震調査委員会では毎月開催される委員会において、前の月の地震活動に関する評価を行い、特にマグニチュード4.0以上の地震についてはその活動を詳しく報告しています。また、”最大震度5弱以上、または津波を観測した地震”については「主な地震活動」にこれまでに公表された評価結果がまとめられていますので、そちらもご覧ください。

活断層や海溝型地震の発生する確率はどれくらいですか?

地震調査委員会では、主要な活断層で発生する地震や海溝型地震の長期評価の中で地震発生の確率の評価を行い、随時公表しています。それぞれの地震の確率は「長期評価」のページの「長期評価一覧表」をご覧ください。

私の住んでいる地域の地震発生確率を知りたいのですが?

全国地震動予測地図報告書」または、「地震ハザードステーションJ-SHIS」をご覧ください。

地震予知は可能ですか?

地震予知とは、「いつ、どこで、どれくらいの規模の地震が起こるのかを、地震の発生前に科学的根拠に基づき予測すること」です。現在の科学技術では、大きな地震に限ったとしても、一般的には地震予知は困難だと考えられています。
東海地震に関しては、この地域の大地震の繰り返しの歴史から、いつ発生してもおかしくない状況にありますが、震源域の約半分は陸地の地下なので、地震の前兆現象を捕らえるための高精度の観測網を整備してデータを監視することで、予知できる可能性があると考えられ、そのための監視と情報発表の体制がとられています。
しかし、東海地震の発生の過程には未知の部分も多く、前兆現象が小さすぎて検出できない場合や、検出できても地震発生までに情報発表の余裕がない場合もあるので、突然の地震発生に対する防災対策も必要です。

地震調査研究推進本部のホームページへリンクを貼りたいのですが?

原則的にはリンクフリーですが、各情報においてリンクの制限等の注記がある場合はこの限りではありません。リンクを行う際には、ご連絡を頂けると幸いです。「著作権・リンク等について」も併せてご覧ください。

地震調査研究推進本部ホームページの内容を引用したいのですが?

私的使用又は引用等著作権法上認められた行為を除き、転載、複製、出版等(以下、引用)を行う際は地震調査研究推進本部の許可が必要です。また、当ホームページの内容の全部または一部の引用について、地震調査研究推進本部に無断で加筆・修正を行うことはできません。詳しくは「著作権・リンク等について」をご覧ください。

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