東北地方大平洋沖地震(2011年3月11日)の震源断層モデル(暫定)
1.水平変動



基準期間:2011/03/01 21:00 − 2011/03/08 21:00
比較期間:2011/03/11 18:00 − 2011/03/12 3:00
固定局:三隅(950388)

星印はUSGSのCMT解の震央(142.369°, 38.322°)。
矩形断層二枚での推定結果。
西側に傾き下がる逆断層。モーメントマグニチュードは北側が8.7、南側が8.2。2つ合わせて8.8(暫定)。
断層の長さは南北に約200kmの断層1と約180kmの断層2で合計約380km。総延長はおよそ400km。


国土地理院
平成23年3月13日第221回地震調査委員会(臨時会)資料 『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の評価』