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巨大地震

マグニチュード(M)8程度以上の大きな地震を「巨大地震」と呼ぶことがあります。

巨大地震は多くの場合、プレートの沈み込みに伴って発生します。日本の周囲はプレートの沈み込み帯が多数存在することから、1923年の関東地震(M7.9)、1944年の東南海地震(M7.9)、1946年の南海地震(M8.0)、2003年の十勝沖地震(M8.0)など、しばしば巨大地震が発生しています。また、1891年の濃尾地震(M8.0)のように、内陸の活断層でも発生することがあります。

巨大地震の震源域は100~200kmにも及び、広い範囲で強い揺れに見舞われます。また、長周期地震動が発生し、震源域から遠く離れた地点でも、高層ビルなどを中心に被害が生じることがあります。さらに、海底下の浅い場所で発生すると、ほとんどの場合、大きな津波が発生します。

マグニチュード(M)9程度の特に大きな地震を「超巨大地震」と呼ぶこともあります。近年、日本周辺で発生した超巨大地震としては、2011年の東北地方太平洋沖地震(M9.0)が該当します。

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