パソコン版のウェブサイトを表示中です。

スマートフォン版を表示する

  1. 地震に関する評価
  2. 主な地震活動
  3. 2017年の主な地震活動の評価

2017年の主な地震活動の評価

2017年の主な地震活動の図
(図中のシンボル、または下の主な地震活動のリストをクリックすると、該当する地震活動の評価へジャンプします。)

 各地震活動の評価は、発生後、平成29年7月(の定例の地震調査委員会)までに公表された評価内容をとりまとめたものです。これ以降の公表状況については、最新の評価結果(毎月の地震活動の評価)をご覧ください。
 なお、最近1年間に発生した地震活動の評価(平成28年7月以降のもの:アルファベット記号が囲い文字)は、今後のとりまとめ作業により内容更新される可能性があります。

福島県沖の地震活動 2017年2月28日、M5.7 [最大震度5弱]

○ 2月28日に福島県沖の深さ約50kmでM5.7の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した地震である。

福島県沖の地震活動 2017年6月20日、M5.0 [最大震度5強]

○ 6月20日に豊後水道の深さ約40kmでM5.0の地震が発生した。この地震の発震機構はフィリピン海プレートの沈み込む方向に張力軸を持つ型で、フィリピン海プレート内部で発生した地震である。

長野県南部の地震活動 2017年6月25日、M5.6 [最大震度5強]

○ 6月25日に長野県南部の深さ約5kmでM5.6の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、地殻内で発生した地震である。GNSS観測によると、この地震に伴い長野県の三岳観測点で北北東方向に約1cm(暫定値)移動する地殻変動が観測された。この地震の震源付近では、M5.6の地震発生後まとまった地震活動が続いており、6月25日にM4.5、M4.7の地震が発生するなど、7月3日までに震度1以上を観測する地震が69回発生している。

このページの上部へ戻る

スマートフォン版を表示中です。

PC版のウェブサイトを表示する

パソコン版のウェブサイトを表示中です。

スマートフォン版を表示する